
◆ はじめに(2) ◆ 日常(30) ◆ またーり(29) ◆ キャラ(6) ◆ 甘い生活(5) ◆ 音楽な日(7) ◆ 映画な日(2) ◆ 長文日記(13) ◆ 話題提供(20) ◆ 非日常(31)
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【家計管理】
今年の4月から家計管理をしています。
最近はただ家計簿をつけるだけでなく、
自分のお金の使い方の傾向というのが見えてきました。
→本買いすぎ&飲み会やりすぎ(爆笑)
また、アカウンティングやファイナンスを勉強しているので、
企業寄りのお金に関する考え方を、家計の方に応用して考えることもしています。
ポイントは3つあって、
1.B/S(資産と運用)とキャッシュフロー(今どのくらい現金があるのか)
2.現在価値と将来価値(現在の1万円は将来の1万円より価値が高い)
3.投資とその見返り(いわゆるインベストメントとリターン)
という点ですね。
せっかく勉強するなら全て自分の生活に活かして生きたいですからね。
こういうときに「つなげる」ワザが必要になってくるんじゃないかと思います。
「つなげる」というのは、僕の大学生活の研究分野だったわけで、
まだまだ色んな分野をつなぎきれていないなと思っています。
【スイカ】
家計管理の話ともつながりますが、皆さんスイカ使っていますか?
僕は定期&5000円くらいチャージして電車&コンビニで活用中です。
便利すぎるため、いつの間にかチャージが激減していることもしばしば。
「一体僕はいつの間にこんなにお金を使ったんだ」といつも嘆いています(笑)
まぁ嘆いていてばかりでは仕方ないので、履歴を活用します。
駅の切符購入機で履歴を表示&印刷する機能があるんですね。
これを使うと、スイカの活用履歴最新50件を印刷することができます。
これで自分がどうお金を使ったのかしっかり把握することができるんですね。
駅名が出てきて自分がどこに行ったのかわかってしまいます。
ちなみに僕は地元から羽田・横浜・高尾山と、色々移動してました(笑)
個人情報がこういう形で記録として残ってしまうことに
嫌悪感を覚える人もいるでしょうけどね・・・。
残ってしまっているのは仕方ないので、うまく活用したいものです。
乃木神社では毎年、管絃祭が行われています。
管絃祭とは、たぶん神様の前で雅楽と舞を披露する行事なんでしょう。
去年はKzOに連れられていきましたが、今年もKzOと一緒に行きました(笑)
→去年の様子・感想はこちらから。
18時~20時ということで、仕事を切り上げて足早に乃木神社へ向かいました。
会社からは早足で歩いて10分くらいだったので、何とか間に合ってよかったです。
ということで、恐らく来年(10/14/Tuesday)もいくかもしれません(笑)
去年は色々感想を書いていますね。
初めて目の前で聴いたので、色々刺激されたのでしょう。
今回は2回目だったので、ゆっくりと楽しむことができたのかなと思います。
とはいえ、感想として今回思ったのは、「間」ということ。
雅楽の演奏が止まって、舞だけになった時の、あの静寂の「間」に鳥肌が立ちました。
KzOとは以前から話していることだけれども、
音の空白というか、「間」というか、そういったものがあるんですよね。
このあたりの言語化はとても難しいので、とりあえずこのくらいにしておきます(笑)
(といっても、このネタがわかるのはかわうそくらいしかいないか)
彼とは小学校時代からの付き合いなんですが、未だにちょくちょく話をしたり、
強制的に映画を見せられたり、強制的に音楽を聴かされたりしています。
そして、とりあえず彼と話すときはいつもグダグダになります。
大体話し終わると、疲れますし、一体なにが残るんだという気持ちになります。
それでも色々気づきがあって、とても楽しかったりするんです。
例えば、以前はお互いの物事の認識について、
コンテンツやプロセスやシステムといった言葉を交えて
甘い物を食べながら語り合ったりしました。
今日は彼が抱えている熱い想いを聞くことができました。
それに対して僕がだまっているわけもなく、
法律や経済や社会システムについての話を交えて応えました。
【本日のキーワード】
・大量のデータと一義的解釈
・曖昧な少量のデータと多数解釈
・憲法解釈と行政法解釈
・ソシュールの言語論
・構造主義
・情報
・世界の複合化、複雑性
・美術、音楽、小説、詩
・シャノンの情報理論
・経済
・社会システム
等々について延々と語るのは本当に気持ち悪いことだと思いました。
何でこんな誰とも共有できないことをブログに書いているんだと不思議になります。
僕も少しずつゾンビの仲間入りを果たしつつあるようです。
と、危うく違う世界に行きそうになったので、
明日からまたビジネス社会にどっぷりつかって、
現実世界に戻ろうと思います(笑)。
それでは!!
■話をすること
会社側のイベントで内定者との懇親会に出たのですが、そのときには色々話をしました。内定者が僕に質問をしてきて、それに対して答えるというものです。僕は普段たくさん話すことは無いので、たったの2時間で喉が痛くなりました(笑)。慣れないことはするもんじゃないと思った日でした。
■話を聴くこと
それとは逆に、相手の話を徹底的に聴く日もあって、やはりこの方が自分に向いているのかなと思いました。話の聴き方には色々あって、それぞれの人に合わせて変えているので、カチッとはまるとお互いとても楽しめます。まぁ、ぶっちゃけこれも結構集中力を使うこともあるので、疲れると言えば疲れますが(笑)
こういった人と人とのコミュニケーションを通して、お互いの理解が深まったり、相手や自分に気づきがあったりすると、とても素敵だと思います。昨日の語り飲みでも、自分にとって幾つかの気づきがありました。また認識を新たにして、楽しく生活していくことができそうです。
時の流れというものは残酷なものです。
こうやってあっという間に歳をとっていくのですから(笑)。
半年たって思うことは、会社勤めというのは悪くないもんだなぁ、ということです。というより、かなり楽しいです(笑)。その理由としては、①仕事が面白いし勉強になる、②職場の人が親切、③プライベートの時間確保、というあたりなんだと思います。
①に関して、僕は営業の管理部門にいます。営業に関することなら何でもやるということで、営業系・管理系の業務をこなしています。数字を扱ったり、ツールを考えたり、文章まとめたり・・・と何でもやりたがりな僕にとってはぴったりな職場なんじゃないかと思います。そして、何でもやるため、自分のできる仕事の幅が広がるといいますか、とても勉強になっているんです。
②に関して、今計算したら平均14歳も年齢が離れているということで、皆仕事の知識も能力もノウハウもたくさんもっているということで、日々勉強させてもらっています。そして、何が素敵かって皆さんとても懐が深いというか寛大なのであります。新人の僕が好き勝手やっているのを暖かく見守ってくださるのです(笑)。今の職場の皆様への恩は決して忘れないし、必ず返さなければと思っています。
③に関して、友人や先輩と話をしていると、「あり得ない」そうですね(笑)。これはもう入社前にはわかっていたことなのですが。おかげさまで、アフターは色々なことをして満喫させていただいております(笑)。このアフターでの活動が今の自分を自分たらしめていると言いますか、いい流れを生み出しているのだと思います。とはいえ、会社で不満なことがあるとすれば、「もっと仕事を振って欲しい」ということです。残業しまくってテンパるくらいの仕事量が欲しいなぁと思う今日この頃。
こうやってkozuhikoの新社会人生活は過ぎてゆくのでした。
来期も、会社の仕事を中心に据えつつ、色々活動していきたいと思います。
寝たのは4時。
起きたのは15時。
11時間眠っていました。
本を1冊読んだだけで、1日が終わってしまいました…。
素敵な3連休でした。
【土曜日】
北鎌倉から鎌倉へゆったりと歩いて観光しました。
この日は気温が高かったので、結構汗をかきました。
でも、海の方から吹いてくる風がとても気持ちよく、時折暑さを忘れましたよ。
こういうまたーりは生活の中に絶対必要です。
【日曜日】
地元のゾンビ(←KzOのこと)とグダグダするということで、
ワインと酒の肴と中国のお土産を持って、KzO宅へ行きました。
そして、呑みながらSFなのか哲学なのかよくわからない映画を見てどっと疲れる…。
その後は、かわうそと3人でお茶してグダグダして、
さらにその後、親戚の家い行き従兄弟の子ども達と戯れたとさ。
【月曜日】
午前中はちょっとしたミーティング。
常に何らかのアウトプットをするのは、頭の刺激になって気持ちいいですね。
午後は初めてコーチングを受けて、以下のことがわかりました。
■自分にしかできないこと/オリジナリティを重視している
■「kozuhikoだから、任せられる」というのに相当弱い/人に信頼されるのが嬉しい
■人が知らない/足を踏み入れない分野を開拓したい
自分について考えながら話して、点が一気に線となる瞬間があって、
何度か「おぉーっ!!」と驚くことがあり、後輩コーチの手腕に驚く。
これはホントいつも言っていることなんですが、
自分自身を適切に認識して、それを受け入れることができれば、
自分に合った適切な生き方を選択できるわけで、すごく楽しいんじゃないかと。
でも、最初の「自分自身を適切に認識する」っていうのは結構1人だと難しいです。
これからコーチングを通して、もっとうまく生きられたらなと思っています。
ちなみにコーチングは、世間では「する」方のコンテンツが多すぎだと思います。
僕は「する」というよりも「うける」方に興味があったので、ホントありがたい。
またパフェおごるから、今後ともよろしくね(笑)
コーチングを安く手軽に受けられるシステムがあればなぁ…(←自分でつくれ)。
僕がいきなり「NPOという生き方」を選択したわけではないので、ご安心ください(笑)
まぁ、ぶっちゃけ将来的にはあり得ることなんですが。
内容的としては2つに別れていて、
1つ目は、時代背景・歴史認識からNPOとは何か・役割は何か、ということを説明しています。理論的な内容を含むもので、よく知っている人の名前がたくさん出てきます。また、よく言われているような内容でも、全体として筆者の思いをぶつけながら整理されているので、とても面白いです。
2つ目は、NPOのマネジメントについてのお話。こちらも、ところどころに理論的な話が出てきます。NPOにマネジメントなんて必要無いという人もいるけど、やっぱり大切ですよ。財務のこともしっかり考えようね。というまっとうなスタンスかと思います。
久しぶりにNPO関係の本を読んで色々考えました。
これを読みながら思ったことメモ。
■コンテンツ
僕はコンテンツよりもプロセスに注意がいってしまうが、NPO関係に関してはがっつりコンテンツに取り組めそう。とはいえ、NPOという専門性を身につけたところで、はっきり言って金にならない(笑)。金融・法律の方が圧倒的に金になるわけで。まぁ、金にならないことに興味が湧いてしまうのはもともとのことだから、あきらめてさらに勉強を進めてみよう。
■つなぐということ
うちの会社でもあまりNPO法人や財団法人の調査をしていないように、やっぱりその実態といいますか、(何を持ってそういえばいいのか分かりませんが)健全性といったものは、わからないもの。大学4年生の秋に考えていた、NPOの評価機関は誰かやらないのかしら。(やるにしてもあまりにNPOは多いし、社団法人といった広義のNPOから、NPO法人だけに限定するNPOまであって、大変。評価の枠組み作りも大変。基盤を一つに集中しても、NPOは全国にあるから大変。などなど問題はいろいろ)
と、思っていたら、内閣府がいつの間に見張番なるものをやっている(笑)イメージは異なるけど、変な団体を排除するという意味でいいのかもしれない。
■思っていること
自分の会社の特性上、中小企業さんとは結構お付き合いがあるわけでして、しかも毎日倒産情報が入ってくるわけで、倒産した会社の経営者や社員さんについて考えると心が痛みます。さらに、こういう記事(→自殺した経営者、事前相談は3分の1)を読むと何とかしなきゃいけないんじゃないかと思ったりもするわけです。聞き上手といわれ続けている自分が話を聴くだけでもできたらなと思うけど、1年目の甘ちゃんがどこまでできるのだろうかとも思う。
ちなみに参考データとして、年間の自殺者数は3万人で、年間の交通事故死亡者数は8千人。よく出される比較例ですが、皆さんはどう思いますか。
会社の仕事を通して、様々なスキルやツールや能力が身についていくのはうれしいことだけれども、これを早く何かに還元したいが。どうしたらいいのかなぁ。最近は時間に余裕があるので、何か新しいことを始めてみようと思う今日この頃。
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