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1ヶ月前も、「転職してもう1ヶ月経ちました」的なことを書いた覚えがあります(笑)
まぁ、それなりに楽しくて充実した日々を過ごしているからでしょうか、
1日があっという間に終わっていってしまいます。
4月はオフィスでじっと考えていることが多かったのですが、
5月は自分から外に出ていく機会をつくったり、仕事で打ち合わせにでかけたりと、
少しずつ仕事が広がるように努めています。
4月に入ってからは、常に「実践・実行・行動」を意識してきました。
この5月からは、それがだんだんとカラダに染み付いてきています。
意識しなくても「じゃ、それを実現するために、どう実践すればいいの?」と
考えるクセが付いてきているということです。
mixiやイーココロ!で自分の好きな言葉として引用しているのが、
「理念には未来を語るロマンがあるが、
必然的に現場との差を生ずるだろう。
その落差を指摘して慨嘆しているのが『評論』であり、
諦めてしまうのが『迎合』だが、
これを現実を変える力にするのが『実践』である。」
というものですが、やはりとにかく動かなければいけないんですよと。
※イーココロ!、是非皆さん登録してくださいね。そしてお友達申請してください(笑)
NPOでの収益モデルを構築するにしても、会社で新事業を起こすにしても、
求められるのは具体的な行動と、それを実現するため行動し続ける圧倒的な粘り強さ。
そして、その粘り強さを支え続ける、自分のやる気や思い。
そういうのが重要なんだなぁと、実感しています。
やっぱり、自分の好きじゃないことは、最後の踏ん張りがききません。
7月からはかなり忙しくなることが目に見えているので、
6月のうちに、今のうちにできることや今勉強しなければならないことを押さえます。
…急いではいないのですが、できるだけ早く成果を出して、
前職の方々にしっかりと報告に行きたいなぁと思う今日この頃です。
神はとてもお元気そうでした。
相変わらず神の研究室には、大手企業の方やものづくり職人や有名な起業学生がいて、とても刺激的な時間を過ごすことができました。
しかも、その後、神と皆さんとお食事をすることができ、もう僕は興奮しまくりです。
まさかあの神と一緒にお食事をすることができるなんて!!
涙を流しながら、ステーキをむさぼるkozuhikoなのでした。
で、その神の正体は知る人ぞ知る「武藤佳恭」大先生。
【思い出の写真:1年4ヶ月前】
僕がSFC時代に
「僕は武藤先生のファンです」
「僕の研究テーマは、武藤先生を研究することです」
「僕の今期のレポートは”武藤解体新書”です」
とむちゃくちゃ言っておきながら、自由に研究させてもらっていました。
まぁ、この人がなぜ神なのかというと、
「神だから」というトートロジーでしかお答えできません(笑)
若干興奮気味ですが、思い出としてブログをつけておきます。
僕は、死ぬ前に一度は見ておきたいものの一つに、宝塚があります。
こういう類のショーには自分は全く縁がないので、
「いつか」と思っても行くきっかけが無かったのであります。
しかし、今日は、デートプランを考えない僕に愛想を尽かした相方が、
「映画」プランと「宝塚当日券」プランを提案してくれました。
そこで、「ネタになるし、当日券がダメなら映画に行こう」ということにし、
意外にも購入できてしまったので、観てきてしまったんです。
結論から言いますと、
圧倒されました。
以下、感じたことを列挙してみましょう。
・観客女性多すぎ(95%)
・展開がテンポよい
・舞台がまわっている!!
・舞台の床が上がってきた!
・舞台の床が下がる!!
・舞台の奥行きが結構ある!
・でかい階段が出てきた!
・ってか、横のおばさんハンカチもって泣いてる!?なんで!?
・羽背背負ってる人キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
すいません若干興奮気味です。
想像通りの公演だったといえばそうなんですが、
少しだけテレビの映像で見るのと、
生のものを見るのとではあまりに迫力が違いすぎる。
見終わった時には、ぐったりと疲れてしまった。
さて、ちょっと真面目な考察をしてみると、
この脚本と舞台裏というのはどうなっているんだろうか、と考えさせられた。
このタイミングで、照明をこうして、人がここに来て、その床が下がってその人が消えて、次にこの人が入って、その瞬間に曲がかわって、同時に衣装はこれに変えて・・・、なんてことの全てが同時並行で実現されてゆくプロセスには正直感動したし、どうなっているのか想像できない。この技術を継承できているのもすごい。1つの公演が出来上がるのに、ものすごい時間と手間とお金をかけているし、これで実際に収益を出して成り立たせているのだから、大したもの。オペレーションを考えている人や、ブランディング事業や、財務プランを考えているブレーンが優秀なのかしら。一番すごいのは、やはりこのオペレーションであって、僕と知り合いで考えているビジネスオペレーションなんて大したこと無いなと思わされた。僕たちはイノベーションを生み出そうと考えてはいるが、宝塚の場合はあれを継続して行っている時点でイノベーションだ(笑)
そんな感じで、今日はとても勇気付けられた日となりましたとさ。
実家に帰ったり、某NPOに顔を出したり、デートしたり、鎌倉観光したり。
そのまたーりがあったせいなのか、今週は頑張らないといけない感じであります(笑)
会社のお仕事関係なのですが・・・
問題・課題・目標はとても明確です。
それを実現するために、どのような手段があるのか。
とてもとても“知恵”が求められるところです。
自分よ!考えろ!実現可能なアイデアを出せ!
「闘って死ね。」
というどこかのフレーズを思い出した瞬間でした。
自分自身が頭の中にしっかりとイメージできるか/いないかということ。
1つの市場(システム)とその中の機関(サブシステム)について、そして、自社がどの位置にいて、今後どの方向に進んでいくのか、という非常に抽象的かつ戦略的な構想をするとき。自社が新たな事業を行うビジネスプランを考えるとき。さらには、とある非営利組織のビジネスモデルについて考察するとき。
これらは、構想力というか創造力が問われるところで、まだまだ社長の素晴らしさには敵いません。でも、自分でも喰らいつける方法があるとしたら、それは自分でイメージできるようにすること。自分でイメージできるのであれば、それは必ず実現できるものだと最近は確信しています。
逆に、自分で提案を考えたり、人の提案を聞いたとき、どうもイメージできないな、と思ったらそれはそのままではまず実現できないものなんだろうなと思っています。やはり、人は自分の経験に依存して、あるべき姿や今後について構想を練るのだと思います。もちろん、全てを経験に依存するのではなく、創造的飛躍があるのでしょう。
これはパズルのピースをうめていく作業と、新しくピースを作り出していく作業なんだと思います。自分の過去の経験の片鱗からイメージを作り出していき、それでも全体が見えてこない場合は、自分の「想い」がカタチとなり、全体の構想が創りあげられてゆく。その「想い」というのは、自分の使命感であり本気度でありワクワク感であったりします。
このプロセスというのは、とてもエキサイティングなのですが、結構頭を使うので疲れたりします(普段いかに頭を使っていないかわかりますね笑)。ただ、いずれ「従業員」ではなく「経営者」を目指そうとしている自分にとっては、もっともっとやらなければならないことなんだと思います。そういう場を用意してくれている社長には、本当に感謝感謝。
ゴールデンウィークはゆっくりと休んで、英気を養いま~す。
はやいものです。
忙殺されているということは決してなくて、
自分の頭でしっかりと考えてから行動できる余裕のある職場です。
ホント素晴らしい。代表・スタッフの皆様に感謝感謝。
アイデアがすぐに実行できる場所とはいえ、
僕はまず自分のできることからちょっと難しいことまで、
地に足をつけてこつこつ進めていくスタンスで臨んでいます。
ちなみに、僕が働いているユナイテッドピープル株式会社は、
イーココロ!や署名TVを運営する面白い会社です。
僕はシステム担当ということではなく、
今後色々行っていくための仕掛けを背後で考えています。
そのうち僕のアウトプットが出てきますので、そのときはまたご紹介します。
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学生時代は「ビジネス・経営」という分野にはほとんど手を出していなかったので、
そーゆーことを色々考え始めて1年が過ぎたともいえる時期です。
かなり本は読んできて、それを実践に置き換えて考えてきたので、
色んな点と点が結びつきつつあり、もう少しで線になりそうな感じです。
来週はゴールデンウィークが重なってきますが、
休みつつ考えつつ、中身の濃いアウトプットを出していければと思います。
ちょっと、明らかに「読んでくれ!」的なタイトルでごめんなさい(笑)
お知らせなので、できるだけ多くの人に見てもらいたいのです。
さて、「事業を起こす」と書いて「起業」といいいます。
転職先は兼業禁止規定が無いので、こんなこともできちゃうですね。
で、現在モニターを募集していまして、リーフレットを作成したので、
興味のある方はこちらからダウンロードしてください。
【説明】
結論から言うと、「家計管理をしっかりしましょう!」というサービスです。
現在、年金問題・増税のお話など、将来の生活の心配を増幅させる話題があちこちで広まっています。それに対するソリューションとして、「投資」の話を出す会社が現在非常に多い。僕達は、「まず家計管理をしっかりしてから投資をしましょう」というスタンスです。自分がどのようにお金を使う傾向があるのか、そもそも今年1年自分がどれだけのお金をつかったのか、ということを把握せずして、投資をしても意味が無いのです。本来は、「今現在、このくらいお金がたまっていて、今後これだけ必要になるから、じゃあ投資をして少し増やしましょうか。」という話にならなければならないのです。
で、家計管理をしっかりするために必要なツールが、「家計簿」です。でも、家計簿をつけたことがある人ならわかると思うのですが、結構大変なんです。それで途中で挫折してしまう人がいたりして、家計管理を放棄して「投資やろー」という流れになってしまうと。そこで、その家計簿作成というものを代行させちゃって、さらにできあがった家計簿に対してFPさんからアドバイスをもらっちゃおう、というサービスを考えました。
現在、ルームシェアをしている知人と一緒にやっています。そして、有名FPさんや周りの方々に協力していただきて、この事業を進めているところです。興味のある人は、是非モニターをやってください。
昨日は、色々ありました。
結論から言うと、「世界はことばではなく行動を求めている」んだなと。
うーん。自分はまだまだ行動できていない。。。
■280億円はたったの4日分にすぎない
途上国は、先進国や国際機関に対して、多額の債務を抱えている。その額はあまりに大きい。チャリティーコンサートで集めた280億円ものお金は、たったの4日分の返済額に過ぎない・・・。
せっかく集めたお金が、たったの4日間で先進国に戻ってきてしまうというこの構図。焼け石に水とはこのことかと思わされました。問題の背後には必ずそれを生み出す構造がある、というのを改めて実感させらた事実でした。
■とあるNPOにてビジネスモデル化について議論
資金調達(寄付を集める)⇒事業を行う⇒全部使い切る⇒次年度の予算確保のため資金調達・・・。
数年間であればこの連鎖は耐えられるかもしれないが、資金提供者も資金調達者もこれを長期間続けることは不可能に近いですよね。ミッションを達成するための活動を継続的に行うためには、ある程度安定している事業収入が必要で、そのためのモデルを考えなければいけません。難しいなぁ・・・。
■医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟
医療の現場に携わる方々のお話があって、こんな現状なのかと、ショックを受けた。医者1人当たりの患者の人数・看護士一人当たりの乳児の人数が、尋常ではないようです。知人がこの道から離れていく理由がわかった気がしました。日本の医療を守る市民の会を立ち上げた方からお誘いを受けて行ってきたのですが、こうやって各地でアクションが起こりつつあるようです。
日本・世界のいたるところで、問題解決のための行動が広がっています。それでも、このことを知っている人がいる一方で、知らない人のほうが多い。いかにして、各地で起こっているアクションを世の中の人にしってもらうか。そして、同じミッションなのであれば、2つ、3つの団体が1つになってもいいのではないかと思っています。縦割りの問題解決ではなく、横に広げてネットワークを広げて、問題解決に当たる方が効果的だし、勇気も出てきます。
今後は、そんなつながりの場もつくっていこうと思います。
新しい職場での一週間はあっという間に過ぎ去りました。
まぁ、ベンチャー企業なので導入研修といったものもなく、
早速新しい仕組みづくりに挑んでいます(笑)
職場は横浜の県庁の近くなんですが、
この辺りは弁当が安い割には美味しい。
あのクオリティで500円はあり得ない…。
青山はおいしいのだけど、高いのが辛かったんです。
最近自分に課しているのは、
1.業務日誌を毎日つける
2.スケジュール管理を毎日する
3.ファイル管理をする
たとえ睡眠時間を削っても上の三つは必ずしています。
どうせこれから忙殺されるのですから、
それに備えてセルフマネジメント力をつけようということです。
前職と違って、時間の使い方の自由度が格段にあがったので、
どうしてもこれは必要なスキルなのです。
しばらくはおとなしくじっくり仕事をしようと思います。
色々見極めてから、だんだん自分の色を出して、暴れていこうと思います。
本日、3月31日付で、新卒として1年間務めた会社を退職しました。
「転職する」と言い始めた時は、かなり厳しいことも言われましたが、
今日は最後に背中を押してくれるコトバをかけてくださいました。
新卒1年目が辞めるのに、円満退職なんてあり得ないと思っていましたのですが、
自分の想いをひたすら相手に語れば、最初は通じなくても
後になって納得してくれたり、最終的には応援してくれるんだなと感じました。
それだけ、僕は周りの方々に恵まれていたのでしょう。
右も左もわからない新卒1年目に、たくさんのことを教えてくれた会社の方々、
その人達のその会社での期待にこたえることは、もうこれでできません。
だから、次の会社では必ず成果を出さなければならないと改めて思いました。
このブログを見ていない、部長・課長・ブラザー・課の方々・部の方々。
本当にお世話になりました。
本当にありがとうございました。
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