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学生の時のブログでもSecond Lifeには触れたことがありました。
その続きということで、パート2です。
先ほど、クローズアップ現代でまたセカンドライフが取り上げられていました。
前回では、リアルマネートレード(RMT)の光と影みたいな感じでした。
今回は、セカンドライフの世界の紹介といった意味合いが強かったと思います。
この世界の通貨は、Linden$というらしいです。
LindeX Market Dataでレートがわかります。
・・・こいつはすごい。。。
・・・以前は確か日本語ではできなかったハズですが、
NHKを見ていると日本語(の文章)でやりとりをしていたような気が。
そんで、こんな会社を見つけました。
セカンドライフの世界での、日本人の進出の支援をしているのかな。
そして、アマゾンで「セカンドライフ」で検索したら、たくさん書籍が出てくる。。。
なんだか、この3ヶ月で日本では一気に広まったっぽいですね。
仮想世界がどんどん広がっていきますね。
以上が話題提供で、以下はkozuhikoの考察メモです。
全くまとまっていません(笑)
■別に参加する/しないは自由だからいいと思いますが、こういうのが存在して、しかもたくさんの人が参加していて、現実世界と相互作用しているという事実は知っておかないと、技術の最先端との距離がどんどん離れていってしまう気がする。それに、現実との相互作用という点は、把握しておかないとね。円がLinden dollerになって、Linden dollerが円になる。現実の商品が仮想の商品となって、仮想の商品が現実の商品となる。仮想の商品でしかありえないものが、現実のお金で購入される。そのため、実際に企業もかなり動いているらしい。マーケティングの1手法として活用できるということらしい。
■自分が所属している足で情報を稼ぐ企業が、こういう仮想現実の世界に進出するとしたら、どんなことができるのか。なんて面白いことを考えてみたりします。仮想現実上では、個人は匿名性があるのに対して企業はユニークネームがついているわけで、特定可能というのが面白いところ。逆に、現実に存在しない企業が出てくるとすれば、それは一体何なのか。そういえば、以前ネットワーク上の世界が広がれば広がるほど、現実の場での信頼というものが重要になってくるという話を社外の先輩としました(社内の人とはこういう議論全くしないな。。。)ネットワーク上で信頼できない企業を、リアルな場に引き摺り下ろして調べるということ。
フラクタルバーコードによる拡張現実の世界
フラクタルとは、自己相似性をもったものと言われています。
全体の一部分を拡大してみると、全体と同じ構造を持っているもの、という感じの意味です。
説明しにくいので、直感的に理解するためには、「フラクタル」で画像検索してみてください。
僕がフラクタルを知ったのは、学部2年生の時。
複雑系なるものを勉強していたときでした。
そのときは、そんな概念があるんだといった程度の興味関心でした。
その後、武藤佳恭先生という神に出会い、フラクタルのすごさを知る。
自然界にあるものって、そのカタチに意味があるんですね。
そのカタチそのものが何らかのチカラを有するということです。
そんなわけで、今後絶対にフラクタル(自然界のもののカタチ)が応用されると思っていました。
それが、フラクタルバーコードというもので実用化されようとしています。
ゲームだけに収まら無いと思うので、今後が楽しみですね。
というわけで、整理するために、ブログを活用します。
ブログって、素晴らしい♪
■財務・会計について
ここ2週間は銀行業務検定財務3級の勉強をしていました。あまり勉強できなくて欝だったんですが。しばらくこの勉強はしなくていいな。というか、したくないっす(笑)。もう飽和状態です(笑)。ということで、簿記3級は受験するかどうかすら危ういです(笑)。自分にこの財務と会計というのは合っていないんじゃないかと思ったりもする。
■社会との「つながり」
はい。ここでも「つながり」というキーワードが出てきました。僕の卒業制作は「『ツナガリの場』のデザイン」だったわけです。1週間だけファイルをアップロードするので、誰か感想を教えてください(ダウンロードはこちらから)。ここでは、人と社会・人と組織・人と人という視点でまとめていますが、今は「組織と社会」や「組織と組織」や「つなぐためのメディア」といった論点が頭の中に浮かんでいます。
それはともかく、今現在の仕事等で考えていると、どうやら大きな全体的な仕組みづくりといったものより、現場レベルでの仕事といったものの方が今の自分には合っていると思ったりしています。人によっては大きなことをやりたい・仕組みをつくる醍醐味といったことの方が魅力的にうつるでしょう。昔の僕はそうでした。でも、今ではどうやら人対人まで落とし込んだところのレベルの方が性に合っているようです。
では、社会とのつながりということを考えたとき、本当に自分は社会という大きなレベルの層とのつながりを求めているのか。これは結構前からうすうす気づいていたし、自分の主張に一貫性がないと思っていました。たぶん僕は社会とのつながりではなく、社会とつながっている人とのつながり、っていうところを重視しているんでしょうね。そこに、僕は社会とのつながりを感じるということなんです。例えば、NPO法人フローレンス。この代表が作ったシステムというのはすごいことだと思います。まさにソーシャル・ベンチャーでしょう。でも、僕はそのシステムというよりも、それに挑んだ代表に魅力を感じるわけです。やっぱり人なんでしょう。
僕が学生時代から未だに参加している某NPOでは、いわゆるかなりえらい(?)人達がいます。一部上場の社長や会長クラスの人達がいるわけですが、別にそんな肩書きというより、その人達のアツさ・人間性といったものに魅力を感じるわけです(だから今の会社の社長とか役員クラスの人達にへーこらへーこらする気にはならない)。人っていうところに落とし込むと、こういうことなんでしょう。このあたりの話は、この前の記事に書いた友人ともした話でした。
■つながるための自己認識
で、じゃあどういったカタチで僕は社会とつながる人とつながることができるのか。そして、社会とのつながりを感じることができるのか。そこは、自分の能力の適性であったり、得意分野楽しい分野といったものを、適切に認識する必要があるんじゃないかと思います。それを最近見出すことができ始めていて、これで自分の会社をつくってもいいんじゃないかとも思っています。作る必要がない会社を探せれば一番いいんですが。何かはあえて明言しませんが(笑)、今後その能力を伸ばしていこうと思っています。残念ながらファクトは無いですが、世の中に確実に存在すると思われるニーズに、自分の能力を当てはめてみるだけの作業です。このあたりは、マーケティングの勉強がとても活きています。やはり、勉強はし続ける必要がありますね。財務はしばらくやりませんが(笑)
という感じです。
見事にまとまりがなく、一方的に思いを文字にしただけですね(笑)
とりあえず、しばらく「社会とのつながりを求めて」、勉強したり考えたり行動し続けようと思います。
献血してみました。
初体験です。
倒れるかと思いましたが、意外と平気なもんなんですね。
このくらいのことで、何かの助けになるのなら、またやってみようと思いました。
しかも、↓こんなものをもらいました。
まぁ、よくありがちなイメージキャラクターです(笑)
詳しいことについては、こちらを参照。
こういうグッズが欲しいから献血したなんてことでは決してありません。
少し話しは変わりますが、「献血をしてください」と呼びかけるにしても、もう少し効果的な方法があるんじゃないかなと思います。というのも、街で「○型の血液が足りません!」といわれてもピンと来ない。例えば、このくらいの血液が現状として足りなくて、足りないとどういうことが起こるのか明らかにして、そして、その量の血液を補充するには何人分の血液が必要なのかと、具体的なところまで落とし込む必要があるんじゃないかなということであります。これは僕の卒業制作でも触れた、「ソーシャル・マーケティング」という分野です。人々を、個々人の利益のために動かすのではなく、「社会利益」のために動いてもらうためにどうすればいいのか、ということを探求するものであります。
と、話題提供だけしておいて、寝ます(笑)
一週間があっという間に過ぎて行きます。ゴールデンウィークが終わってから、「5月が終わるまであと3週間もある」と思っていました。ですが、いつの間にやらもう6月ですよ。しかも、明日は資格試験ですよ(笑)「社会人になってからははやいよー。あっという間に歳とるよー」なんてことをよく聞きます。それを、今実感しているところってわけですね。
【②:友との語らい】
さてさて、話は変わりますが、先週の休日は、(確か)幼稚園時代からの付き合いがある地元の友人とお昼ご飯を食べました。彼は人の話をよく聞いてくれる人で、僕は気持ちよく自分の考えていることを話すことができます。同時にそのお礼ということで、彼の話をひたすら聴くこともします。その中で「お互いが考えていることのここが違うんだね」とか、「ここは似ている」といった話にもなって、自分自身・お互いについての認識が深まりました。この、「お互いが頭の中で漠然と考えていることを言語化する過程を共有する」ことができる友人は非常に少ないです。別にそれが良い/悪いというわけではないんですが、事実としてこれをできる友人が少ないわけであります。なんででしょうねぇー。
【③:時間軸】
話はさらに変わりますが、この会話の中で思い出したことがあります。それは、僕が時間軸で重視しているのは過去と現在で、未来はぶっちゃけあんまり重視していないということ。過去自分がしてきたことを把握して、それが現在にどのようにつながっているのか。これをしっかりと認識すれば、おのずと未来へとつながるというわけです。これは僕の卒業制作でも書いたことであり、またーりという軸とは別に存在する自分の一つの軸であります。足跡を見ずして(自分自身を把握せずして)、あるべき未来の姿なんて描けませんよ。そもそも、「未来のあるべき姿」って一体なんじゃ。
【④:①と③をつなげます】
今度は最初の話に戻りますが、現在のこのスピード感。これって、足場を固めておかないとあぶないんじゃないかなと思ったりしています。気がついたら8月になって、23歳になって、秋が来て、冬が来て・・・という感じで時間が過ぎていったら、過去と現在のつながりが見えにくくなる。しかもビジネス社会ってのは、なんだか「成長しなければならない」だとか「自分の市場価値を高めろ」だとか「○年後の姿を描き、それを逆算して・・・」みたない未来志向の話が多いので、色々惑わされてしまいます。今を見ずして、未来しか見据えていない、ということになりかねないなぁと。
【⑤:②と④をつなげます】
そんな状況で自分を自分たらしめてくれるのが、またーり、であります(笑)。自分の時間軸とまたーりっていうのはお互いに助け合っている状況なんでしょうけど、やはりこのまたーりは強い。自分のコアなんでしょう。普段の会話の中ではあんまりこのまたーりって使いませんけど、友人との深い会話の中では頻繁に登場します。先ほど出た友人との会話の中でも「自己認識とまたーり」という話はたくさんしました。いつもする必要はないけど、たまにはたくさん言語化しないといけませんね。
【結論】
こうやって言語化することは、本当に大切なことだなと思いました(笑)
最後のアウトプットとして、先ほど自分の話す/聴くについてまとめてみました。
友人とは左上と右上の2つを同時にできたということですね。ちょっと疲れます。
逆にまたーり会話はとても気持ちが良い状況です。
左下は・・・気にしないでください(爆笑)
さてさて、他にどんな状態があるのかな~。
兄貴の歌がうまいのに驚く・・・。
結局、資格試験の勉強なんて全くできませんでしたよ。ええ。
何だか以前も書いた記憶があるのですが、最近特に家族との付き合い方が変わってきましたね。今まで両親にプレゼントなんてしたこと無いんですが、就職してからは、初給料で食事に誘ったり、母の日に変なものをプレゼントしたり、今度の父の日にはどんなふざけたものをプレゼントしようか悩んでいたり、まだ先の両親の誕生日に何をあげるか考えていたり。父親とサシで語り飲みするなんてこともあり得なかったし。
今、両親がどういった心境なのかようわかりませんが、
まぁ、子どもが自立できているのは満足のいくことなんじゃないですかね。
どうなんですかね、T先生?(←見ているかもしれない人にいきなり話を振ってみる)
まぁ、今後は、
①自分が社会に挑んでいく姿を見せること
②何らかの形で楽しみを提供すること
の2つで、親孝行ができればと思っています。
出世というのはあまり考えていないので、
お金では喜ばせられないのかもしれないけど。。。
今多くのことに取り組んでいるので、
特に①で何か誇りに思えるものを見せることができたらなぁ。
そんなことを思っています。
カラオケ終了後に一発でゲッツ(笑)
ちょっとした料亭っぽいところと、お酒を飲むところに連れて行ってもらいましたよ。
お互いの職場が近いとこんなこともできるから、いいもんですね。
先日両親に飯をご馳走しましたが、今日はその倍以上高いものを注文しました。
海老で鯛を釣るとはこのことですね。
しかしまぁ、スーツ姿で親父とサシでお酒を飲みながらご飯を食べる歳になっちゃったんですね(笑)
微妙に歳をとってしまったと思うと同時に、少し誇らしい感じもします。
今週はなかなかハードでした。
会社は定時に終わっているのですが、アフターを激しく過ごしすぎました。
来週は資格試験の勉強等、落ち着いて過ごしたいと思います。
お相手はいつもの会社の同期。
色々な大学の応援席に立っている熱い漢です。
天気が良すぎて日焼けしまくり。。
第1試合はとりあえず、我らが義塾の応援をしました。
点数が連続で入って「若き血」を3回も歌うことができました。
見知らぬ人と肩を組んで歌うのもなかなか楽しいものです(笑)。
そして、勝利の余韻を吹き飛ばしてくれたのが、明治の応援。
とりあえず観客が多すぎだし、応援面白すぎだし、激しすぎだしで、大満足です(負けましたが)。
友人が言っていましたが「ヘタなライブよりよほど盛り上がる」応援でしたよ(笑)。
試合後は食事をし、友人が最近はまっているダーツを楽しみました。
微妙に右腕が辛かったのが悲しかったです。もっと運動しなきゃね…。
なかなか面白かったので、今度また連れて行ってください。
次回は早慶戦!ということになるのでしょうが、実は資格試験があっていけないかもしれない・・・。
というか、今日は実は例のハンカチ王子が投げていたのですが、応援に熱中するあまり、ほとんど気がつかなかったというか意識していなかったです。何せ、途中交代していたのにさえ気がつきませんでしたから(笑)
早慶戦にいけなくても、今日明治の応援をすることができたのは、とても貴重な体験になるんだろうなぁと、独り思うのでした。
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