
◆ はじめに(2) ◆ 日常(30) ◆ またーり(29) ◆ キャラ(6) ◆ 甘い生活(5) ◆ 音楽な日(7) ◆ 映画な日(2) ◆ 長文日記(13) ◆ 話題提供(20) ◆ 非日常(31)
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【①:はじめに】
一週間があっという間に過ぎて行きます。ゴールデンウィークが終わってから、「5月が終わるまであと3週間もある」と思っていました。ですが、いつの間にやらもう6月ですよ。しかも、明日は資格試験ですよ(笑)「社会人になってからははやいよー。あっという間に歳とるよー」なんてことをよく聞きます。それを、今実感しているところってわけですね。
【②:友との語らい】
さてさて、話は変わりますが、先週の休日は、(確か)幼稚園時代からの付き合いがある地元の友人とお昼ご飯を食べました。彼は人の話をよく聞いてくれる人で、僕は気持ちよく自分の考えていることを話すことができます。同時にそのお礼ということで、彼の話をひたすら聴くこともします。その中で「お互いが考えていることのここが違うんだね」とか、「ここは似ている」といった話にもなって、自分自身・お互いについての認識が深まりました。この、「お互いが頭の中で漠然と考えていることを言語化する過程を共有する」ことができる友人は非常に少ないです。別にそれが良い/悪いというわけではないんですが、事実としてこれをできる友人が少ないわけであります。なんででしょうねぇー。
【③:時間軸】
話はさらに変わりますが、この会話の中で思い出したことがあります。それは、僕が時間軸で重視しているのは過去と現在で、未来はぶっちゃけあんまり重視していないということ。過去自分がしてきたことを把握して、それが現在にどのようにつながっているのか。これをしっかりと認識すれば、おのずと未来へとつながるというわけです。これは僕の卒業制作でも書いたことであり、またーりという軸とは別に存在する自分の一つの軸であります。足跡を見ずして(自分自身を把握せずして)、あるべき未来の姿なんて描けませんよ。そもそも、「未来のあるべき姿」って一体なんじゃ。
【④:①と③をつなげます】
今度は最初の話に戻りますが、現在のこのスピード感。これって、足場を固めておかないとあぶないんじゃないかなと思ったりしています。気がついたら8月になって、23歳になって、秋が来て、冬が来て・・・という感じで時間が過ぎていったら、過去と現在のつながりが見えにくくなる。しかもビジネス社会ってのは、なんだか「成長しなければならない」だとか「自分の市場価値を高めろ」だとか「○年後の姿を描き、それを逆算して・・・」みたない未来志向の話が多いので、色々惑わされてしまいます。今を見ずして、未来しか見据えていない、ということになりかねないなぁと。
【⑤:②と④をつなげます】
そんな状況で自分を自分たらしめてくれるのが、またーり、であります(笑)。自分の時間軸とまたーりっていうのはお互いに助け合っている状況なんでしょうけど、やはりこのまたーりは強い。自分のコアなんでしょう。普段の会話の中ではあんまりこのまたーりって使いませんけど、友人との深い会話の中では頻繁に登場します。先ほど出た友人との会話の中でも「自己認識とまたーり」という話はたくさんしました。いつもする必要はないけど、たまにはたくさん言語化しないといけませんね。
【結論】
こうやって言語化することは、本当に大切なことだなと思いました(笑)
最後のアウトプットとして、先ほど自分の話す/聴くについてまとめてみました。
友人とは左上と右上の2つを同時にできたということですね。ちょっと疲れます。
逆にまたーり会話はとても気持ちが良い状況です。
左下は・・・気にしないでください(爆笑)

さてさて、他にどんな状態があるのかな~。
一週間があっという間に過ぎて行きます。ゴールデンウィークが終わってから、「5月が終わるまであと3週間もある」と思っていました。ですが、いつの間にやらもう6月ですよ。しかも、明日は資格試験ですよ(笑)「社会人になってからははやいよー。あっという間に歳とるよー」なんてことをよく聞きます。それを、今実感しているところってわけですね。
【②:友との語らい】
さてさて、話は変わりますが、先週の休日は、(確か)幼稚園時代からの付き合いがある地元の友人とお昼ご飯を食べました。彼は人の話をよく聞いてくれる人で、僕は気持ちよく自分の考えていることを話すことができます。同時にそのお礼ということで、彼の話をひたすら聴くこともします。その中で「お互いが考えていることのここが違うんだね」とか、「ここは似ている」といった話にもなって、自分自身・お互いについての認識が深まりました。この、「お互いが頭の中で漠然と考えていることを言語化する過程を共有する」ことができる友人は非常に少ないです。別にそれが良い/悪いというわけではないんですが、事実としてこれをできる友人が少ないわけであります。なんででしょうねぇー。
【③:時間軸】
話はさらに変わりますが、この会話の中で思い出したことがあります。それは、僕が時間軸で重視しているのは過去と現在で、未来はぶっちゃけあんまり重視していないということ。過去自分がしてきたことを把握して、それが現在にどのようにつながっているのか。これをしっかりと認識すれば、おのずと未来へとつながるというわけです。これは僕の卒業制作でも書いたことであり、またーりという軸とは別に存在する自分の一つの軸であります。足跡を見ずして(自分自身を把握せずして)、あるべき未来の姿なんて描けませんよ。そもそも、「未来のあるべき姿」って一体なんじゃ。
【④:①と③をつなげます】
今度は最初の話に戻りますが、現在のこのスピード感。これって、足場を固めておかないとあぶないんじゃないかなと思ったりしています。気がついたら8月になって、23歳になって、秋が来て、冬が来て・・・という感じで時間が過ぎていったら、過去と現在のつながりが見えにくくなる。しかもビジネス社会ってのは、なんだか「成長しなければならない」だとか「自分の市場価値を高めろ」だとか「○年後の姿を描き、それを逆算して・・・」みたない未来志向の話が多いので、色々惑わされてしまいます。今を見ずして、未来しか見据えていない、ということになりかねないなぁと。
【⑤:②と④をつなげます】
そんな状況で自分を自分たらしめてくれるのが、またーり、であります(笑)。自分の時間軸とまたーりっていうのはお互いに助け合っている状況なんでしょうけど、やはりこのまたーりは強い。自分のコアなんでしょう。普段の会話の中ではあんまりこのまたーりって使いませんけど、友人との深い会話の中では頻繁に登場します。先ほど出た友人との会話の中でも「自己認識とまたーり」という話はたくさんしました。いつもする必要はないけど、たまにはたくさん言語化しないといけませんね。
【結論】
こうやって言語化することは、本当に大切なことだなと思いました(笑)
最後のアウトプットとして、先ほど自分の話す/聴くについてまとめてみました。
友人とは左上と右上の2つを同時にできたということですね。ちょっと疲れます。
逆にまたーり会話はとても気持ちが良い状況です。
左下は・・・気にしないでください(爆笑)
さてさて、他にどんな状態があるのかな~。
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