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kozuhikoによる日常、勉強、趣味の記録。友人とのコミュニケーション手段、自分の考えを表現する場として用いています。
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 先日、久しぶりに映画を見に行きました。

何を観たのかというと、タイトルのとおり、「おくりびと」です。


流行に反発したがる私としては、
「アカデミー賞をとったから」という理由でもてはやされて
その中に紛れて観にいくというのは嫌だったのですが(笑)、
いやいや、観に行ってよかったと思います。

映画を観て泣いたのは久しぶりでした。


内容としては、
人の「死」とそれを「おくるひと」がテーマになっとるわけですが・・・
なんだか書き始めると止まらなそうなんでやめておきます(笑)
ネタばれになりそうですし。


自分の祖父母は小さい時に亡くなってしまいまして、
お棺に入った顔を見た記憶があります。
その前には納棺師さんの存在があったんだと初めて知りましたよ。

とはいえ、個人的にはこの職業についてよりも、
「おくりびと」ということで、
死というのは旅立ちであるという考えにとても共感しています。
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無題
遠藤周作の「深い河」は輪廻転生について書かれた小説でおもしろいです。

死は門であり卒業だからといって、
セーラー服姿で旅立ったりしないでくださいね!
ipod nano子 2009/03/31(Tue)00:37:49 編集
無題
遠藤周作は「海と毒薬」しか読んでいなかったけど、やっぱ死をテーマにしているものもあるのね。
日本の近代文学なんかでも色々取り上げられていそうね。

僕が「次の世界」へ旅立つにはまだ早いよ(笑)
kozuhiko 2009/04/01(Wed)00:19:33 編集
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