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神はとてもお元気そうでした。
相変わらず神の研究室には、大手企業の方やものづくり職人や有名な起業学生がいて、とても刺激的な時間を過ごすことができました。
しかも、その後、神と皆さんとお食事をすることができ、もう僕は興奮しまくりです。
まさかあの神と一緒にお食事をすることができるなんて!!
涙を流しながら、ステーキをむさぼるkozuhikoなのでした。
で、その神の正体は知る人ぞ知る「武藤佳恭」大先生。
【思い出の写真:1年4ヶ月前】
僕がSFC時代に
「僕は武藤先生のファンです」
「僕の研究テーマは、武藤先生を研究することです」
「僕の今期のレポートは”武藤解体新書”です」
とむちゃくちゃ言っておきながら、自由に研究させてもらっていました。
まぁ、この人がなぜ神なのかというと、
「神だから」というトートロジーでしかお答えできません(笑)
若干興奮気味ですが、思い出としてブログをつけておきます。
昨日は、色々ありました。
結論から言うと、「世界はことばではなく行動を求めている」んだなと。
うーん。自分はまだまだ行動できていない。。。
■280億円はたったの4日分にすぎない
途上国は、先進国や国際機関に対して、多額の債務を抱えている。その額はあまりに大きい。チャリティーコンサートで集めた280億円ものお金は、たったの4日分の返済額に過ぎない・・・。
せっかく集めたお金が、たったの4日間で先進国に戻ってきてしまうというこの構図。焼け石に水とはこのことかと思わされました。問題の背後には必ずそれを生み出す構造がある、というのを改めて実感させらた事実でした。
■とあるNPOにてビジネスモデル化について議論
資金調達(寄付を集める)⇒事業を行う⇒全部使い切る⇒次年度の予算確保のため資金調達・・・。
数年間であればこの連鎖は耐えられるかもしれないが、資金提供者も資金調達者もこれを長期間続けることは不可能に近いですよね。ミッションを達成するための活動を継続的に行うためには、ある程度安定している事業収入が必要で、そのためのモデルを考えなければいけません。難しいなぁ・・・。
■医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟
医療の現場に携わる方々のお話があって、こんな現状なのかと、ショックを受けた。医者1人当たりの患者の人数・看護士一人当たりの乳児の人数が、尋常ではないようです。知人がこの道から離れていく理由がわかった気がしました。日本の医療を守る市民の会を立ち上げた方からお誘いを受けて行ってきたのですが、こうやって各地でアクションが起こりつつあるようです。
日本・世界のいたるところで、問題解決のための行動が広がっています。それでも、このことを知っている人がいる一方で、知らない人のほうが多い。いかにして、各地で起こっているアクションを世の中の人にしってもらうか。そして、同じミッションなのであれば、2つ、3つの団体が1つになってもいいのではないかと思っています。縦割りの問題解決ではなく、横に広げてネットワークを広げて、問題解決に当たる方が効果的だし、勇気も出てきます。
今後は、そんなつながりの場もつくっていこうと思います。
新しい職場での一週間はあっという間に過ぎ去りました。
まぁ、ベンチャー企業なので導入研修といったものもなく、
早速新しい仕組みづくりに挑んでいます(笑)
職場は横浜の県庁の近くなんですが、
この辺りは弁当が安い割には美味しい。
あのクオリティで500円はあり得ない…。
青山はおいしいのだけど、高いのが辛かったんです。
最近自分に課しているのは、
1.業務日誌を毎日つける
2.スケジュール管理を毎日する
3.ファイル管理をする
たとえ睡眠時間を削っても上の三つは必ずしています。
どうせこれから忙殺されるのですから、
それに備えてセルフマネジメント力をつけようということです。
前職と違って、時間の使い方の自由度が格段にあがったので、
どうしてもこれは必要なスキルなのです。
しばらくはおとなしくじっくり仕事をしようと思います。
色々見極めてから、だんだん自分の色を出して、暴れていこうと思います。
本日、3月31日付で、新卒として1年間務めた会社を退職しました。
「転職する」と言い始めた時は、かなり厳しいことも言われましたが、
今日は最後に背中を押してくれるコトバをかけてくださいました。
新卒1年目が辞めるのに、円満退職なんてあり得ないと思っていましたのですが、
自分の想いをひたすら相手に語れば、最初は通じなくても
後になって納得してくれたり、最終的には応援してくれるんだなと感じました。
それだけ、僕は周りの方々に恵まれていたのでしょう。
右も左もわからない新卒1年目に、たくさんのことを教えてくれた会社の方々、
その人達のその会社での期待にこたえることは、もうこれでできません。
だから、次の会社では必ず成果を出さなければならないと改めて思いました。
このブログを見ていない、部長・課長・ブラザー・課の方々・部の方々。
本当にお世話になりました。
本当にありがとうございました。
先日、引越しました。
場所は学芸大学。
とてもいい場所です。
約20年間過ごしてきた地元を離れるのは哀しいことだけど、
新しい生活をこれから切り開いていくということでとても楽しみです。
とある先輩とルームシェアをしているので、
部屋は結構いい感じであります。
・・・男2人でルームシェアという響きは或る意味危険ですが、
2年間限定ですし、まぁ、楽しくやっていきますよ(笑)
是非、みなさん一度足を運んでください。
家というのは、家族や仲間が集うまたーりの場所です。
みなさんがこの家に来て、ここで色々お話して、
何か新しい考えが浮かんだり、元気が出たりすれするほど、
この家に引っ越してきたことの意味に深みが出てきます。
色々バタバタしていて、ブログの更新が滞り気味ですが、
今後ともひとつよろしくお願いしますね。
(詳細はこのページをご参照あれ。)
初めてのオペラだったが、とても楽しむことができた。
舞台に上がっている人、オーケストラともに大人数であるにもかかわらず、
一体感をもって演じているのは驚くべきことだと思う。
一人一人がちゃんとこの舞台をつくりあげているということか。
能でもそうだったけれど、物語自体は単純でプログラムを読めばわかる。
では、その物語を演者たちがいかに魅せてくれるのか?
ということが、本当に面白いところなのではないかと思う。
今回はとてもひきつけられて、最後の方はあっという間に時間が過ぎてしまった。
この「物語を事前に理解したうえでの鑑賞」というのは、
今まであまり考えたことが無かったけど、
楽しむためには事前勉強が必要ということで、
恐らく他のことにもかなり共通して言えることなんだろうと思う。
また、舞台・衣装・演技・歌のメロディ、全体から入ってくる情報量が多いためか、
内容をしっかりと理解できたし、とても親しみやすいんだなぁとも感じた。
最初は敷居が高いものと思っていたけど、また他のオペラを見てみたくなった。
これは余談かもしれないが…
歌の言語が分からない人には字幕があって、
慣れないうちは集中力に欠いてしまったけど、
そのうちうまく目を動かせるようになりましたとさ(笑)。
ちょっと感想の書き方に統一感が無いけど、とりあえず以上。
おやすみなさい。
※これを見ている歌劇団の人へ→感想の詳細はしかるべき人に送ってますので(笑)
(詳しいことはこのページをご参照あれ。)
その後は地元で語り飲みし、日付変更線を越えてから帰宅しました。
ちょい酔っ払っていますが、忘れないうちにメモを。
■「夢てふものは」
これは狂言で、おふざけ話でした。
会場がドッと沸くこともあり、なかなか面白いんじゃないんですかね。
とはいえ、根底にあるものについては考えさせられた。
出世して辛い道を選ぶのか。
出世とは関係の無い自分なりの生き方を選ぶのか。
kozuhikoは後者の路線であります。
■「実方」
初めての能。
物語と舞と曲と歌が入り乱れる。
以前の乃木神社の雅楽でも感じていることだけれど、
あの独特の「間」のとりかたは本当に絶妙だなと。
物語自体は単純?で、プログラムを読めばすぐわかる。
それでも、「では、この物語がどのように披露されるのか?」
その点がとても楽しみでならなかったし、期待にこたえるものであった。
両者に共通して思ったのは、場の使い方。
舞台に現れるときから、退出するまで全てが魅せられるものだった。
いわゆる舞台の幕が下りるのではなく、演者が舞台から退出していく。
それも1つの見せ場であって、能や狂言を成り立たせている。
さらに、音程なんだけれど、
西洋から来た楽譜に載るドレミという概念に無い音があって、
言語論的にも認識するのが難しいんじゃないかと思ったりして、
またまたあたまの中がこんがらがってきましたとさ。
こりゃあ、もっと色々見たくなってきましたね。
■KzOとの飲み
夜からKzOと飲みました。
お互いが最近考えていることについて、語りました。
以下、簡単なメモ(自分のために書きます)。
・個別具体的な社会的問題というよりも、メタレベルの問題意識
・とはいえ、NPOという切り口で問題意識をもっている
・具体的な問題に対処療法的に挑むだけでなく、背後の構造に挑む必要性
・斜に構える人は個人的にはどうなんだと思っている
・問題について語るのは良いが、その問題についてあなたはどう動いたと?
・グローバル化=世界の複合化=止められない依存関係
・世界の中の日本。労働力の流動化。日本が目指すところは?
・1つは日本という土壌。2つ目は世界に受け入れられるもの
色々語りすぎて疲れました(笑)
でも、個人的には、もはや動かなければならないと思っています。
みなさま、ご無沙汰しております(笑)。
久しぶりに日記を書こうと思います。
5日の月曜日に日記を書いたその次の日に、
個人的にかなり大きなイベントが発生しまして、
そのことで色々考えていたので、こんなに空いてしまいました(笑)
この2週間、各方面には色々相談させていただきました。
まぁ、初めから結論は出ていたのでしょうけど、
皆さんに話す過程で色々考えることができました。
本当にありがとうございました。
愛する僕の家族とパートナーにも納得してもらえたと思います。
(色々調整があるので、正式な表明についてはまた後日にします。)
というわけで、今日は結論を話しに横浜に行って来ました。
その後、昼間から中華街で紹興酒を語り飲みし、ココロもカラダもぽかぽかに。
そのまま帰るのもなんなので、1人で歩いて散歩をしてきました。
今日は三連休の初日ということで、中華街も山下公園もたくさん人がいました。
カップル、家族連れ、友人連れ・・・
恐らく酒で顔を赤くして独りで歩く、若い男は1人もいなかったでしょう。
ところが、いつものことなんですが、大桟橋は人が少ない。
こんなステキなスポットに人があまり来ないなんてもったいない。
・・・寒いからあまりいきたくないだけなのだろうか。。。
こんなすがすがしい秋晴れの日に横浜を散歩できるなんて、
今日はとても素敵な日であったと思います。
大桟橋から眺めるベイブリッジ。
とりあえず、どんなことをしてきたのか、報告です。
【記者会見】
世論調査の結果を発表しました。
詳しいことはこのページに載っています。
僕は代表のサポート役だったので、発表自体はしてませんよ。
その記者会見の際、偶然知り合いに会いました。
昨年日本に留学に来ていた子で、今は新華社の記者をやっているとか。
そんなわけで、次の日の早朝、彼女に観光案内をしてもらえることになりました。
【少し観光】
朝、日が昇ると同時に国旗も掲揚されるということで、天安門広場に行きました。
周辺をフラフラ歩いて、次に孔子が教えていたとされる場所にも行きました。
最後に、北京の一般の人達が行く食堂みたいな所で、朝食をとりました。
短い時間でしたが、とても楽しく観光することができました。
案内をしてくれた友人に感謝。
次日本に来たときは、色々案内してあげないと・・・。
【帰国】
そんなこんなで帰ってきました。
あまりに内容が濃すぎる2泊3日でした。
さすがに疲労困憊ということで、しっかりと休みを取りたいと思います。
総括というか、感じたことはまた後日書こうかな。
ネットワークにつなげば、瞬時にデータのやりとりができます。
国際電話もいまや携帯電話で簡単にできます。
今北京にいるはずなのに、こうやってブログを更新しています。
グローバル化・ネットワーク化・デジタル化をとても感じております。
それでも、
やはり実際に相手を目の前にしての議論が大切だということも、
今日改めて認識することができました。
あー、もっと語学できたらなぁ~。
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