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kozuhikoによる日常、勉強、趣味の記録。友人とのコミュニケーション手段、自分の考えを表現する場として用いています。
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 先日、久しぶりに映画を見に行きました。

何を観たのかというと、タイトルのとおり、「おくりびと」です。


流行に反発したがる私としては、
「アカデミー賞をとったから」という理由でもてはやされて
その中に紛れて観にいくというのは嫌だったのですが(笑)、
いやいや、観に行ってよかったと思います。

映画を観て泣いたのは久しぶりでした。


内容としては、
人の「死」とそれを「おくるひと」がテーマになっとるわけですが・・・
なんだか書き始めると止まらなそうなんでやめておきます(笑)
ネタばれになりそうですし。


自分の祖父母は小さい時に亡くなってしまいまして、
お棺に入った顔を見た記憶があります。
その前には納棺師さんの存在があったんだと初めて知りましたよ。

とはいえ、個人的にはこの職業についてよりも、
「おくりびと」ということで、
死というのは旅立ちであるという考えにとても共感しています。
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今日は以前からKzOと約束していた映画鑑賞会。
KzO宅にて男2人でじっくり映画を鑑賞しようという粋な企画です。
後半からは3人になりましたが。

今日見たのは2つ。
「Paris,Texas」、そして「Escape from New York」。
ネタバレは無いのでご安心をば。

映画の感想なんて僕には難しくて書けませんが、前者は名作だなと。
前提知識が何も無い状態で見始めたので、最初は何が何だかよくわかりませんでした。
ですが、たっぷり時間をかけて進んでいく物語の展開に引き込まれていきます。

BGMは基本的にはギターのサウンドですが、無音状態が結構多い。
場の音と人の声のみのシーンであったり、ギターだけだったりして、
音の層は薄いはずなのに、なんとも重みがあるじゃないですか。

じっくりと味わえる作品です。
そしてじっくりと愛憎について考えることもできる作品です。
とてもいい映画を観ることができました。


後者の映画については、あえて何も感想を書きません(笑)
まぁ知る人ぞ知る迷作。
「Paris,Texas」の後にこの映画はきついゼ(笑)
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ILLUSTRATION BY nyao